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11/12/2006

SANYO DSC SX-560 その4

こちらも久しぶりのサンヨーのSX-560です。どうして被写体が真ん中にこないのか?それは、DIVの水中ハウジングから覗いたLCDモニタが明るい日差しのなかでは角度によって殆ど見えないため、だいたいの感覚で撮っているためです。従って映っているのはいい方でこれなに?というのが多くありました。これももっと見やすいモニタ画面を持っているのを使ってみたいという欲求と、もう一つ、どうやらかなりの熱でハウジングがすぐ曇ってくるというのが問題点でした。このモルディブ・エンブドゥ旅行を最後にSANYO DSC-MZ3に乗り換えるのですが、MZ3のものを見ていると、今度はフォーカスがうまくあわなくて四苦八苦している様子が伺えます。まあ、どれも一長一短ですね。

11/05/2006

SANYO DSC SX-560 その3

こちらの写真もエンブドゥのものです。このリゾートは南マーレにあって空港からは約30分ぐらいでつきます。行きは夜の10時近くで、ベタ凪のところをわたっていきました。エンブドゥの水上コテージはそこからエントリーできる訳ではなく島に数カ所あるエントリーポイントから入ることになります。 流れが非常に早いので我々初心者は最初ちょっと緊張しました。9月末だったのですが、東から西へ抜ける流れで、桟橋の横のエントリーポイントから入って次のエントリーポイントであがってくるという感じでした。桟橋の横はエントリーして数メートルでドロップオフといった感じです。なかなか大きいのを見ることもあるのですが、同じ場所にいつもいる小物を撮ることが殆どでした。

11/03/2006

SANYO DSC SX-560 その2


SX-560自体は2002年の9月に行ったモルディブのエンブドゥが最後でこのあと10月からはDSC-MZ3を利用していました。エンブドゥでは殆どが水中ハウジングを利用した写真と、少しのスナップショットでした。 水中の写真は大物に当たってもシャッターチャンスをものにするのが難しく、どちらかというと動画で流して撮るのが主でした。SX-560では長時間撮れないのと、30fpsでは320x160になってしまうのでVGAの30fpsに憧れて、MZ3の購入に至ったのでした。

10/02/2006

SANYO DSC-SX150 その4

水中ハウジングを仕入れてとった最初がモルジブでした。 このエリヤドゥのショットは動く魚をとるのが自分にとってとても難しいものだとわかったころのものです。 魚はポーズしてくれないですしね。

10/01/2006

SANYO DSC-SX150 その3

今度は初めてのモルディブ。 エリャドゥというマーレから北に30分ほどスピードボートでいったところにある小さな島でした。 夕日が綺麗で、シュノーケリングでとことん疲れていても、その疲れを癒してくれるすばらしい夕刻のひとときをもたらしてくれました。ちょっと逆光には弱くてすぐにサチレーションしてしまうのですが、その雰囲気を伝えるには十分だったかな当時は。なんて思っています。 今のカメラは解像度も高くて綺麗な絵がとれるのですが、雰囲気のある絵を伝えるのは難しくなっているような気がしています。