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11/22/2006

Vietnam Tour part 25 - HCMC その5

ベトナムツアーのポストも今回で一区切りですが、このツアーSTworldで申し込みました。もとのツアーはハノイ2泊、ニャチャン2泊、ホーチミン2泊、機内泊1日の計7泊8日でしたが、ニャチャンで1日延泊し8泊9日のツアーにしました。この他にハノイではメリアにホテルをグレードアップ、ニャチャンではビーチビラが満室ということでヒルトップビラに、ホーチミンもホテルをアップグレードしてルネッサンスリバーサイドへ変更しました。これで、もともと、一人当たり10万円台前半のツアーは20万を超えるほどに。でも、アップグレードした分楽しめました。 今回のツアーではカメラとしては、サンヨーのDMX-C5とオリンパスのSP-320を持っていきました。SANYOは水中カメラ用で持っていったのですが、ニャチャンでは出番がなく、もっぱらSP-320でとりました。xDカードは1GBと2枚もっていき、殆どがRAWで、ベトナム市内、ハノイ市内の一部はJPEGで撮りました。JPEGで撮った理由は続けて撮るのに書き込みが速いので、撮ったものの確認も速くできるため。また、枚数が沢山撮れるためでした。どちらでとっても7.1Mピクセルですから、そこそこ細かいところもとれています。惜しむらくは、ピント合わせにかかる時間で、これがもう少し速いといいですね。そしてこの写真ですが、そう、南ベトナム時代の大統領官邸です。今は観光コースになっていて中も公開されていますが、ベトナム戦争当時はここが南ベトナムの最後の地で、ヘリコプターで続々と沖の空母へ人を空輸していたテレビの光景がよみがえってきます。平和っていいですね、ほんとに。

11/21/2006

Vietnam Tour Part 24 - HCMC その4

こちらはその向かいにあるREX HOTELですね。王冠のマークが印象的です。最初はこのホテルに泊まろうと考えていたのですが、水回りのことを考えてルネッサンス・リバーサイドにしたのでした。REXの屋上にあるレストランも良さそうですね。

11/20/2006

Vietnam Tour Part 23 - HCMC その3

これも同じくSP-320で撮ったコンチネンタルホテルです。外壁の塗装にはみな力が入っているようです。 これで、エアコンの室外機が外から見えないといい感じになるかと思いますが、かなり年期の入っているホテルなので、これがせいいっぱいなのでしょうか。それにしてもコロニアル風の外観は町に和んでいるようですね。ちょうどホテル側の道路の信号機を見てください。横向きに見える歩行者用の信号機、なんと日本の信号機です。さすがにLEDのものではなく電球式のようですが、見たときにはちょっとびっくりしました。どうやらODA?NGO?の一環のようです。

11/18/2006

Vietnam Tour part 21 - HCMC その2

ベトナムの写真は全てオリンパスのSP-320で撮っています。これはコンパクトデジカメの3倍ズーム機で700万画素ですが、RAWで保存できるのでうまく撮ればかなりいい絵になります。ホーチミンシティ(HCMC)にも昔の建物が結構残っており、このオペラハウスもそのうちの一つです。ベトナム戦争以前のホテルや建物が市内には結構残っているようです。観光客も結構多いようで、カジノなんかもありました。初日にフレンチに行ったのですが、コース$48でワインも$50前後からと結構な値段のフレンチレストランが残っているようです。このレストランは、ル・カプリスといってランドマークビル(一階は普通のビジネスビルのよう)の15階で隣はトンドゥックタン博物館でガイドブックは間違っているようですのでご注意を。

11/16/2006

Vietnam Tour part 20 - HCMC その1

ニャチャンのエバソンを後にして一路ホーチミンへ、私はどちらかというとサイゴンの方が印象が強くて。。 ニャチャンからホーチミンまでの飛行機はプロペラ機でした。それでも1時間ぐらいなのでたいした距離ではなさそうです。このニャチャンの空港ではハノイで買ったニョクマムが取り上げられてしまいました。 ガラス瓶はだめだそうです。 ハノイから乗るときにはは何も言われなかったのですが。 そしてホーチミンの空港ですが、タクシーしているときに見えるかまぼこ型の格納庫。これはベトナム戦争中のものをそのまま使っているそうです。今、ホーチミン空港は改装の真っ最中なのでそのうちこの歴史的な建造物(ただのかまぼこですが)もなくなってしまうのでしょうか?
上の写真は宿泊したスネッサンス・リバーサイドからすぐ近くのホテル・グランドです。写真で見るとなかなかいいのですが、やはり水まわりの不安を考えるとどうでしょうか。ちなみにリバーサイドは水回りはばっちりでした。 

11/14/2006

Vietnam Tour part 19 - Evason Hidedaway 9

こちらもエバソンのメインレストランを出てすぐの浜辺を左側み向かってとったものです。Water Villaがわかるでしょうか。唯一のアクセス手段が、見えている小舟です。一応ロープがついていてたぐり寄せながら進むことが出来るようになっていますが、嵐の日はどうするんでしょうか。っていうか波が高いとビラが浸水しそうですね。 でも楽しそうです。

11/12/2006

Vietnam Tour part 18 - Evason Hideaway 8

久しぶりのベトナムに関するポストです。エバソンのメインレストランを出てすぐの浜辺です。基本的には砂地なのですが、大きな石がそこここに散在しています。この大きな石がエバソンのビラを構成する要素の一つとなっています。大きな石の上にビラを作ってみたり、これだけ大きなリゾートですが、それほど人の密度は高くなく、レストランで見かけるぐらいです。

11/04/2006

Vietnam Tour Part 17 - Evason Hideaway 7

プール側から、対岸のニャチャン方面を望む。実際にはもう少し左側がニャチャン方面。まあ、雲の多い日が多かったのですが、その方が過ごしやすかったのも確かです。10月6日の写真ですが、この日はニャチャン2日目でそろそろ中のものを使い倒してみようかなといった所でした。朝の食事は、メインレストランまで行くので、8時過ぎに出発して食事が終わって帰ってくると10時近くになっています。朝食付きのツアーで、バフェットタイプのものです。好きなものがとれるのですが、フォーや小さなベトナム風のパンケーキ、クロワッサンやパウンドケーキもあります。ヨーグルト等も置いてありました。フルーツもあったのですが、ドラゴンフルーツは結構おいしかったですよ。フルーツを切り分けてくれる人はきちんと手袋をしていて一応衛生にも気を使っているようでした。 紅茶かコーヒーが出ますが、殆ど紅茶をもらっていました。コーヒーはベトナムコーヒーなのでちょっと朝飲むには濃いいかなーというとこです。朝の食事はこの日こそバトラーのロン君に送ってもらいましたが、翌日からは自転車を使っていました。この自転車は山道を下ってほぼ平地になったところに置いてあるもので、ブレーキなんかがちょっといかれてましたが、歩くよりはいいかなと思い利用していました。

11/02/2006

Vietnam Tour part 16 - Evason Hideaway 6

これがエバソンのHill Top Villa #9のプライベートプールです。プールの向こう側はもう崖です。深さは140cmぐらいで結構深いのでなかなか楽しめます。このプールの水は24時間循環していてきちんと消毒されているようです。広さはそれほどでもないですが、水と戯れるにはちょうどいい大きさです。たまに鳥が水浴びに来たりしています。スリッパが用意されていてリビングとベッドルームの行き来にちょうどいい感じですね。晴れていると日差しが非常に強いので少し曇っているぐらいがいいですね。ちなみに水ですが、蛇口から出てくるものはどれも飲めない(飲むと危ない?)ようで、バトラーの人は湧かして飲むのでもミネラルウォーターにするようにいっていました。ミネラルウォーターはリビング、ベッドルームに配置され毎日アップデートされます。合計で500mlが10本ぐらい常に用意されています。我々はプーアール茶を常飲しているので、常備されている電気式のポット(ケトル)で毎日お湯を沸かして飲んでいました。下の写真の茶器は役に立ちました。皿とティーカップも常備されています。ちなみに電子レンジとかはありません。念のため。

11/01/2006

Vietnam Tour part 15 - Evason Hideaway 5

Hill Top Villa #9のデッキからベッドルームを望んだところです。 ココナッツのくりぬいたものがテーブルにありますが、これは灰皿です。
同じものが部屋の中にもあります。このベッドルームは2部屋になっていて手前側はベッドルーム本体でベッドルームの後ろ側(写真向かって右)にデスク、左側はテレビとDVDプレーヤーがあります。この部屋は冷房ありです。 結構ききます。 奥の部屋は実はバスルームでトイレ、シャワーブース(シャワーのみの別部屋)、クローゼット、バスタブ(でっかい木製の桶)があります。ガラス戸を全快すると外の景色を見ながらお風呂に入れます。そしてさらに一番奥にはオープンエアのシャワーがあります。全てお湯がちゃんと出てきます。どの場所からもリゾートのどこも見えず、他にはなにもないように感じます。これはヒルトップならではですね。他のロックビラやウォータービラではなかなかこうはいきませんね。もちろんBeach Villaはお隣さんがすぐ近くなので普通のビラ暮らしです。 でもここのビラでは、服を着る必要なんかないのでは?と思わせるところがいいですね。新婚さんはぜひこのビラに宿泊を!

10/31/2006

Vietnam Tour part 14 - Evason Hideaway 4

エバソンのHill Top Villa #9の風景です。ちょっと曇っていたのであまりいい色は出ていないようですが、ベッドルーム側からリビングを見たところです。約12帖(もっと広かったかも)ぐらいの部屋にデイベッドと茶器、2人用のテーブル、オーディオセット、食器棚にはワイングラスやシャンパングラス等、エスプレッソメーカー、冷蔵庫、ワインセラー(もちろんワイン入り)といったところでしょうか。CDが好きな人は持っていってもいいかもしれませんね。私はiPodなので、旅行用のスピーカをいつも持っていっているのですが、今回ばかりは、RCAコネクタに接続できるケーブルを持っていけばよかったと思いました。こちらのリビングはエアコンはなく天井備え付けのファンでしたが、壁が木の葉(多分)を織って作ってあり、風通しもよく、昼は3カ所にある戸を全開し、夜は戸を閉めて、お茶や食事といった用途で利用していました。 もちろんシャワーもトイレもリビングについています。 朝起きて、食事に行って、帰ってきてプールに入り、このリビングでお茶を飲む。いいですね。ビラの入り口にある目の飾りを目をつぶっている方にあわせておく(Do not Disturb Mark)と誰も来ないので、ビラにいる間は完全に隔絶された空間になります。プールからは湾内の景色が。そしてたまに鳥やその他の生き物も間近で見ることができます。

10/28/2006

Vietname Tour part 13 - Evason Hideaway 3

Hill Top Villa #9 へ向かうには写真のような断崖絶壁(うそ)を上っていきます。階段がついていたり、上りやすく岩を削ってあったりします。対岸にほんの小さくなって見えるのがメインレストランです。まあ、これだけ離れていくのだからハイダウェイといえるのかもしれません。この道を最初にあるいて思ったのは、なんでもっと近くにしないの? でしたが、今思えば適度な隔絶感がリゾートを隠れ家的に見せるのに成功しているのかもしれませんね。このニャチャンのエバソンはSix sense Groupの中でもかなり新しい方のようで、未だに拡張を続けているようです。来年からはまた料金も値上げするとか。行くなら早めの方がいいかもしれませんね。

10/27/2006

Vietnam Tour part 12 - Evason Hideaway 2

この写真は前回と同じくプールレストランからメインレストランを望んだもの。真ん中の一番大きなところがメインレストラン。その右側の海沿いのVillaはWater Villaで直ぐに海に入れます。ただし陸路は無いようで、渡し船が用意されています。そしてその上に見えるのが、Hill Top Villaです。事前にマップから想像していたとおりのこの方向を指差して「こっちだよね」と聞くと、いやHill Top Villa は反対の方だよといわれ、「???」になにはともあれビラにいかねばならないので、バトラーの「ロン」くんの運転するカートに乗って一路湾に向かって右側の小道を揺られていきました。Beach Villaの一番外れにカートが止められ、ここから歩きといわれて階段を上り始めました。湾を一望できるところまできましたがさらに先へ、Rock Villaへの入り口を過ぎ、Hill Top Villa の看板が見えてきましたが、No Entrance ... ??? 工事中のようです。 #7から始まっていました。次は#8。これも工事中。そして、Presidential Villaへの分かれ道。その先がHill Top Villa #9でした。その時は気づかなかったのですが、このビラ、一番奥なんですね。 ということは、メインレストランへは一番遠い。。。 体にはいいんでしょうが、遥か向こうに見えるレストランへ一日3回行くのはいかがなものかと。。 結局あんまり行きませんでしたが。。 (日本から多少食料を持っていってましたので) でもビラ自体は非常にのんびりできる感じのいいものでした。一番奥なので誰も来ないし、隣のビラは見えないように上手に配置してあるし。 シャワーブースが合計3カ所。 プライベートプールに入って湾をゆっくり眺めながら過ごす。 いいですねぇ。。。 でもおなかの冷え過ぎにはご注意を。。

10/26/2006

Vietnam Tour part 11 - Evason Hideaway 1

正式にはEvason Hideaway & Six Senses Spa at Ana Mandaraというようです。カトランの空港をでて約1時間車に揺られ、ニャチャンの市街を通り抜け、少し走って、右折をすると直ぐにエバソン向けの専用船着き場が見えてきます。ここでは、もうWelcomeドリンクがいただけます。あ、空港では冷たいミネラルウォータをいただきましたね。そして、桟橋から対岸のエバソンに向けて船で行く訳ですが、今回は2人だけだったので、モーターボートでいくことになりました。このボート、注意してください。風が強く当たる上に、水をはねます。また、帽子は取らないと飛ばされそうになります。ボートで20分ぐらいでエバソンにつきますが、この写真はプールレストランの2階から眺めた桟橋方面です。 反対側は山に続いており、殆ど断崖絶壁状態で、陸路はないようです。桟橋についてすぐに、チェイサーを紹介され、以後彼が我々の面倒を見てくれました。ついてすぐにまだ部屋の準備ができていないから、昼飯でも食べていてくれとのことで、約1時間ぐらいここにいました。風がさわやかで冷房なしでも全然OKな場所です。 強風には注意ですが。 ちなみにリゾートの地図はこちら。行く前にこの地図を仕入れていたので、滞在する予定のHill Top Villaはこっちかなーなんてみていました。 でも、チェイサーがHill Top Villa #9だよ。というので地図をみてみたら、あれ?。。。。

10/25/2006

Vietnam Tour part 10 - Road to Evason Hideaway 2

この写真はカムラン空港からエバソンに向かう車の中から撮ったものです。空港から15分ぐらい走ったところで、砂州を抜けて山道に入ったところです。ハノイからの便でエバソン入りしたのは我々2人だけだったためか、ランドクルーザでのお出迎えでした。写真を撮ろうと窓を開けたら運転手さんがスピードを落としてくれてたすかりました。天気もよかったので結構いい景色でした。写真の中央付近の海の向こう側が空港辺りになります。 ちなみに空港は非常に小さく、待合室も一つで、結構込み合っています。お土産はここではあまりいいのがないと思いますし、ドルで買えてもおつりはドンになりそうですね。

10/24/2006

Vietnam Tour part 9 - Road to Evason Hideaway 1


ハノイの2日間(2泊)を終えて、いよいよニャチャン(Nha Trang)へ。 朝のフライトでハノイからカムラン(Cam Ranh)空港へ。非常に面白い風景の沿道を1時間走って、まずはハノイ空港。こちらはお土産物はほとんどなく買い物はすべてハノイ市内ですませておくほうがいいでしょう。 そして乗った飛行機が写真のものです(カムラン空港にて)。 A320かな。 着いて手荷物受け取りの所にエバソンの案内所があり、そこのおねーさんに案内されてクルマまで、預けた手荷物は、運転手の人が持ってきてくれました。 おしぼりと水をもらって涼しい車内(空港はもちろん冷房なし)でひといき。 このカムラン空港は非常に大きな砂州の中にあり、カムラン市内とははなれているようです。 ニャチャンの南側にあり、ニャチャンのすぐ近くまでは道路が整備されていて非常に快適です。 10月の初旬だったのですが、気温は高いけど思ったより湿気がなくて過ごしやすい気候かなと思いました。 

10/22/2006

Vietnam Tour part 8 - more downtown Hanoi sights

少し見辛いかも知れませんが、風船をいっぱい抱えているおにいさんがいます。この風船もただの風船ではなくちょっとおしゃれなものです。蝶々とペンギン、熊のようですが、地元のキャラはおそらく蝶々ぐらいでしょうか? 手前のオネーさんはいかにも地元といった感じの服装ですね。 

10/19/2006

Vietname Tour part7 - More downtown sight


こちらは仏具屋でしょうか。 香炉や鐘ろうそく立てといったものがならんでいます。さすがにこちらは観光客目当てには見えませんね。

10/18/2006

Vietnam part 6 - more downtown hanoi sight

今日はまたハノイの話をしましょう。この写真はシルク屋さんですが、店先の軒下に面白い顔のお面がかかっています。 ベトナムでは中国系のようで、中秋の名月の日は中秋節と呼ばれるお祭りのようで、満月をふくよかな妊婦に例えて?子供のお祭りのようです。ちょうどいった時がこの日の前日で、いろいろなところでこのようなお面や面白い形をした風船、月餅を売るお店が繁盛していました。 この写真にはありませんでしたが、月餅を売る店も軒を連ねている通りがあるのですが(メリアハノイから2ブロックぐらい東へいったあたり)何件もお店がつらなっているのに繁盛している店とそうでない店がはっきりしていて、ベトナムも競争社会になっているのだなーと思ったりしました。 お面に話を戻しますが、このお面はなかなか面白い顔をしていますね。大きさもそれぞれで、子供の顔にあった大きさのを買って帰るのでしょうか。ただ、このお店はシルク店で観光客目当てのはず。ということは、このお面を面白がって買って帰るひともいるのでしょうか? 月餅はちょっと買ってみようかなーとは思いましたが、このお面は??? まあ、面白好きの人にはいいでしょうね。ハノイのシルク店全般にいえるかも知れませんが、ホーチミンと比べて割安でいいものかもしれませんが、デザイン的には「おお」というのはあまり見かけませんでした。(そうはいってもココシルクで200ドル近く買い物してしまいましたけど)ホーチミンのシルク店とハノイの店での違いは他に店員さんの衣装がホーチミンの店の娘のほうがこなれていたように思えます。お店が売り子の衣装にも気を回す程になっているのですね。

10/16/2006

Vietnam part5 - more downtown sight 2

もう一つハノイ旧市街の話を一つ。 シクロで旧市街を散策していると写真のような野菜や果物を運ぶ人に出会う。この写真ではカブやその他の野菜を運んでいた。竹と思われる天秤棒の両端に2本のひもを使ってざるをのせその上に野菜を置いている。天秤棒にぶら下がっている買い物袋の中身はどうやら野菜を買ったお客さんから要求があれば、買い物袋をここから取り出していれる模様。ジャケットもおしゃれだし、ズボンも新しそう。 儲かっているのでしょうね。 もう一つ。 この野菜は、土もついていないし、空芯菜とおぼしき前方の野菜はきれいにカットしてある。どうやらこれは個人で行っているのではなく、農家から買い出して売り歩く組織が成立しているのではないかと考えられますね。ざるをのせている紐もきれいだし、ノンラーも。やはりこの辺りは”観光地”なのでしょうか???